季節による手入れ方法

春の管理
春に花を手に入れた場合は花が終わりに近づいてきています。贈り物でもらった場合はプラスチックの鉢や陶器の化粧鉢に入っていることがほとんどだと思います。
育てるには扱いやすい素焼きの鉢に植え替えたいところですが、夏になるまで待ちましょう。
花茎を切るタイミングは花が半分ぐらい枯れてきたら根元から3~5センチの所で切りましょう。ただ株が元気であった場合は根っこから3節残して切ると、残った部分からまた花芽が出てきて3~4ヶ月したらまた花が咲きます。2回目の花が咲き終わったら、根っこから3~5センチの所で切りましょう。
置いておく場所はなるべく暖かい所で、直射日光は避けましょう。もしあたってしまいそうな場合はカーテンを下ろしたり、花の周りを専用の布で覆いましょう。
この時期はまだ気温が低く、水を大量に吸う時期ではないので、気をつけましょう。水を上げ過ぎると根腐れを起こしてしまいます。
肥料に関しては最低気温が15度を超えるようになってからあげるようにしましょう。

初夏の管理
この頃になると根も活発に成長を始めるようになるので、植え替えの最適な時期になります。贈り物で頂いたときは、プラスチックの鉢か陶器の化粧鉢になっていると思いますからなるべく早めに通気性の良い素焼きの鉢に移し変えましょう。
気温が18度を超えるようになったら、一日5~6時間外に出して風に当てるといいでしょう。その時には直射日光が当たらないように気をつけましょう。
肥料に関しては最低気温が15度を超える気候になってから、週一回の割合で1000倍液肥を与えるといいでしょう。


What's New

2011/11/08
実際に行うときの注意点を更新。
2011/11/08
手入れ方法3を更新。
2011/11/08
最新情報を更新。
2011/11/08
手入れ方法2を更新。
2011/11/08
季節による手入れ方法を更新。
2011/11/08
ガーデニング 胡蝶蘭組を更新。
2011/11/08
ホームページリニューアル